2026年3月、子育て支援センターにタッチケア訪問ボランティアに認定エキスパート2名でうかがってきました!

毎年3月は、卒園と入園の準備で忙しい時期。

子育て支援センターに遊びに来るのは、保育園や幼稚園に入る前の親子さんが多く、0歳、1歳がメインです。

今回は4月から保育園に入ることが決まって、お仕事に復帰されるママさんも多く、
期待と不安がいりまじったお声も聞かれました。

なにしろ、久しぶりの職場復帰…。

同僚のメンバーも仕事のやり方も当然変わっているから、ほとんど新人の感覚。

しかもこどもはいつ熱を出すかもわからない。

こどもには「ならし保育」があるけれど、大人には「ならし職場」はありませんからね。

すぐに結果を出すことを求められる……。

ママたち、がんばれ!

そして4月になると、子育て支援センターにくるママさんの顔ぶれもいれかわります。

月に一度の訪問ですが、ほぼ毎日利用されている親子さんもいらっしゃいますし、

タッチケアを楽しみにしてくださっているママさんもいらして、

「今まで何度もありがとうございました!やっと卒業です~♡」と、春からの仕事復帰を喜ばれていました。

そして来月からしばらくは、同じ敷地にある保育園からは、こどもたちの泣き叫ぶ声が聴こえてきます笑

親も子も、先生たちも、新しい変化に対応するのに大わらわ💦

みんながんばって!

実は、他の施設からも、ボランティアのリクエストをいただいていますが
現在はおことわりしている状況です。

こどもたちの笑顔にあいにいくこの活動のメンバーが増えたらいいなぁと心から思います。

運動より禁煙より健康長寿の効果が期待できるのが「人とのふれあい」という米国のメタ解析がありますが、ボランティアに通っている仲間はその効果を体感しています。

タッチケアのボランティアは、世のため人のためというよりも、自分の健康のために楽しむ人が増えて欲しいと思います。

さて、来月の第四金曜日は、どんな出会いがあるでしょうか…

おすすめの記事