看護・介護・職場で役立つ花まるタッチ

花まるタッチケアギバー講座は終了いたしました
「さわる」から「ふれる」に変えるだけでもっと笑顔に!

1日で学べる花まるタッチケア講座

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みんなの声

夜中、頻回にトイレに行く方に花まるタッチをしたら、朝までぐっすり!ご自分が一番驚いていました。神奈川県50代看護師Mさんより

高齢者福祉施設にお勤めの介護士Mさんは、夜勤の時に頻回にトイレに行かれる方の手首などに花まるタッチをしたところ、リラックスしていただけて、その日はなんと朝まで起きなかった、ということです。

「こんなに寝たのひさしぶりよ~!」とご利用者さんご自分が一番驚き、喜んでいらしたそうです。

毎回「朝まで」が成功するかはわかりませんが、1分だけ集中して花まるタッチをギフトすることで、利用者さんも介護士さんもすこしでも眠ることができたら素晴らしいですね。Mさん、ありがとうございました!

みんなの声

「温泉に入ってるみたいだな~」神奈川県歯科衛生士Sさんより

特別養護老人施設にお勤めのSさんは、歯磨きの後や見回り時間を利用してタッチケアで温もりのコミュニケーションを楽しまれているそうです。こんなお便りをいただきました。

S様は工場の経営をされていた方で、とてもダンディーなおじいさんです。誤嚥性肺炎で入院し、退院された後にまだ咳が残っていたので、胸と背中に花まるタッチをおこないました。

「Sさん 背中、温めますね」と伝えると「うん」と答え、目をつぶります。

「あったかいね~。氣持ち良いな~。温泉に入ってるみたいだな~」と、手の温かさが不思議なようで、目をぱちくりさせていました。

「ありがとう」という低い穏やかな声に、私も癒されてしまいます。
今は体力が戻り、咳も治まり元氣に生活されています。
温かい手でふれる事でリラックスされたり、力もわいてきたりするようです。

誰かを笑顔にしたいなら、まず自分から!

この他にも嬉しい体験談がたくさん届いています。
全国から学びに来てくださって本当にありがとうございます。

花まるタッチを楽しむことで、バーンアウトせずに毎日を楽しめますように!