タッチケアで肌に優しくふれて

C触覚線維が興奮すると

オキシトシンという

幸せホルモンの分泌が促進され

オキシトシンが増えると

ストレスホルモン・コルチゾールを

減少するといわれています。

オキシトシンは

セロトニンの働きを高める役割もあり、

心の安定や安眠に関係しています。

オキシトシンが関係する働き

●人を信じる、人を愛する力

●思いやり、共感力

●ポジティブマインド

●痛みを和らげる

●ストレス耐性の向上

●安眠 など…

こんなに素晴らしい

働きをするオキシトシンが、

自分にふれるだけで

増やせるのですから、

実践あるのみ!

ご自分の大切な人と

スキンシップを増やすことも有効です。

セルフタッチのやり方

目を閉じて

ふれる感覚に集中して

息をはきながら

優しくふれてみましょう。

子犬をなでるような、

赤ちゃんにふれる時のような

感覚を思い出して、

自分にふれてみましょう。

C触覚繊維が最も興奮するのは

秒速5センチのスピードだと

いわれいます。

赤ちゃんを寝かしつけるイメージで、

ゆったりふれるとイイカンジ。

自分で心地よさを

感じることができればOK

クリームを塗る時間から

幸せホルモンを増やす時間に

早変わりです。

服の上からでも、

驚くほどの温かさと

心地よさを感じるタッチケアですが、

幸せをホルモンを増やすふれ方には

コツがあります。

自分で幸せホルモンを増やす方法(別サイト)へ

花まるタッチ®セルフケア講座

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