心の更年期とは

40歳をすぎて、暮らしがすこし落ち着いて、ふと自分をふりかえると、

「あれ?私、何がしたかったんだっけ?」と不安になること、ありますよね。

それはまさに心の更年期を迎えた素晴らしいサインです。

でもやっと自分のことに、時間やお金を使う余裕がすこしできたというのに

自分が何をしたかったのか、思いだせない・・

昔はやりたいことがいっぱいあったようなきがするけれど、そのワクワクを思いだせない。

そんなお声をよくうかがいます。

やりたいことがわからなくなってしまった理由

①他人軸での行動

家族や仕事のリズムを優先させて、自分のリズムや感情を抑えることが習慣化していると、

いざ自分の心の声を聴こうとしても、難しいことがあります。

②マインドワンダリング

「今ここ」に意識がない状態をマインドワンダリング(心の迷走)とよびます。

私たちは、目の前のこと以外のことを考えている時間が、一日の半分を占めている、といわれています。

昨日言われた言葉についてアレコレ考えたり、

週末の予定について思いをめぐらせたり・・

それは悪いことではありませんが、食べている時も、食べ物を味わうのではなく、テレビの内容に夢中になったり、お風呂の間もスマートフォンでドラマをみたり・・

”今ここの自分”にアンテナを戻す時間が、どんどんすくなくなっています。

そのことが、自分の心の声を聴く力を、さらに弱めてしまっているのです。

まずは自分にかえる時間を…

一日の中で、自分の心と体によりそう時間をつくることが、とても大切です。

そこでおすすめなのがエナジーハンド・タッチケア。

ほんのわずかな時間でも、自分にふれる感覚に集中することで、あっという間に意識のアンテナが自分の中に戻ってきます。

優しくふれながら、深く息を吐く

ただそれだけで、様々な気づきがあるものです。

あぁ、私、無理していたな

思ったより疲れているかも

気づきがあれば、必要な行動をおこすことができます。

その行動を続けていくうちに、自分のやりたいことをすこしずつ思いだしてくるのです。

まずは1分でできる花まるタッチからはじめてみませんか?

やり方はこちらのページをどうぞ

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